ベビーシッターからステップアップするための方法

ベビーシッターとして働くためには、特に資格や免許などは必要ありません。

しかし、仕事で役に立つ資格や免許を持っていれば、正社員や派遣社員として採用されやすくなるため、機会があれば資格取得にチャレンジしてみるのもよいでしょう。



もっとも頼りになる資格は、幼稚園教諭免状や保育士免許といった国家資格です。

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幼稚園教諭免状や保育士免許を持っていれば、育児について幅広い知識を持っていることの証明となるため、ベビーシッターとして採用されやすくなるだけでなく、受け入れ先の家庭においても信頼されるための武器となります。
ベビーシッターになるためにこれらの資格を取得するというのは現実的ではありませんが、将来は幼稚園や保育園で働くことを考えている人にとっては、キャリアアップのためにこれらの資格のための勉強をしていて損はありません。保育士資格は、通信制大学に入学すれば、ベビーシッターとして働きながらでも取得することが可能です。

実際に、ベビーシッターとして働いたり、保育園でアシスタントをしながら通信制の大学を卒業し、卒業と同時に保育士資格や幼稚園教諭一種免許状を取得している人がたくさんいます。

資格取得後に、保育園や幼稚園に就職するときに、これまで現場で働いてきた職務経験が生きてくるので、大きなアドバンテージとなります。



保育関係以外の資格が仕事に役立つこともあります。
英会話の能力があれば、外国人の家庭で円滑なコミュニケーションが可能となり、信頼されます。また、幼児教育に熱心な家庭で、英会話のスキルを活かすことも可能です。